武田信玄の名言まとめ!人は城・一生懸命だと・風林火山・為せば成る

武田信玄の名言まとめ!人は城・一生懸命だと・風林火山・為せば成るについて解説!

「武田信玄」の画像検索結果

武田信玄は戦国時代で、「最強の武将」と言われていますね。

また「武田24将」といって優秀な多くの部下がいたとか言われています。

武田信玄が最強と呼ばれる程強い武将になれたのは、部下への思想教育を徹底していたからです。

そんな武田信玄が言ったとされている名言を解説していきます。

武田信玄の名言:人は石垣、人は城、人は堀・・・

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「人は石垣、人は城、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」

武田信玄が自身の部下に対して言った言葉だと言われています。

会社の社長が好きな名言のトップ3に入ると個人的には思います。

内容としては以下のとおり。

お前たちは石垣であり、城であり、堀だ!お前たち同士で情けを掛け合えよ!俺もお前たちに情けをかけるぜ!お前たちがやってくれたことを仇で返したり俺はしない。

部下は大事にする一方で、武田信玄は敵に対しては非情で騙し討ちは当たり前の戦術でした。

敵であっても、「義」を重んじるライバルの上杉謙信とは対照的な性格ですね。

→【関連記事】上杉謙信の女性説とは?塩・義の名言の意味は?辞世の句は?

武田信玄の名言:一生懸命だと・・・

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「一生懸命だと知恵がでる、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い分けが出る」

会社の社長が壁とかに張ってたりしていますね(笑)

因みにこの名言は抜粋で実は、前の部分と後の部分があります。

「実力の差は努力の差、実績の差は責任感の差、人格の差は苦労の差、判断力の差は情報の差、真剣だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳ばかり、本気でするから大抵のことはできる、本気でするから何でも面白い、本気でしているから誰かが助けてくれる。」

実はこの名言はだれが言ったのかは不明で、武田信玄が言ったという証拠はありません。

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武田信玄はよく自分の部下に対して、「些細な努力、小さな努力も毎日続けていこう!日々の小さな積み重ねが大きな成果に繋がる」といったことを言っていたようです。

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また、他にも、「とにかく頭を使え!そしてよく勉強しろ!」といっていたとも言われています。

武田信玄は中国の武将・兵法家の「孫氏」を尊敬し勉強していたということもあって、孫氏に近い考え方をしていたようです。

武田信玄の名言:「風林火山」の意味は?

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疾きこと風の如く

徐かなること林の如く

侵掠すること火の如く

動かざること山の如く

有名な言葉ですが、実はこの「風林火山」の名言は元々は孫氏が言った言葉です。

武田信玄は孫氏を尊敬していた証拠ですね。

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内容は以下のとおり。

攻めるべき時には風のようにすみやかに襲いかかれ。

準備を整え、機会の来るのを林のように静寂整然と待て。

いざ侵攻するときは、火のように熾烈に戦え。

一度動くまいと決心したら、敵に挑発され攻め立てられても、山のように落ち着いて自陣を堅守すべし。

実は、この風林火山には「動くこと雷霆(らいてい)のごとく」という続きの文章があるのでしが、なぜかこの部分は引用していないんですね。

引用していない理由は諸説ありますが、「火のごとく」の文章と意味内容が被っているため引用しなかったのかもしれません。

武田信玄の名言:為せば成る

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為せば成る

為さねば成らぬ成らぬ業を

成らぬと捨つる人のはかなき

強い意志を持って物事を取り組めば必ずうまくいく!

しかし、取り組まなければ、何も成功はできない。

努力すればできるのに、最初からできないと言って諦めるところに人の弱さがある。

といった内容です。

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一言で言うなら、「やったらできるんだからやれよ」ってことですね!

江戸中期の大名「上杉鷹山」も同じ内容のことを言っています。

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それではHave a nice day!!

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