高橋一生の鼻に傷?癌で移植の噂は本当?

俳優

高橋一生の「鼻の傷」「癌移植の噂」の真相を調査しました。

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高橋一生の鼻に傷?

写真を見ると確かに傷跡がありますね。

この写真は2011年に放送されたドラマ「名前をなくした女神」に出演をしていた時に写真です。

高橋一生の顔にある傷は、ケガで出来たものではなく手術による傷なのです。

高橋一生は2007年頃に粉瘤(ふんりゅう)になっています。

この傷はその治療の中で出来た傷なのです。現在は粉瘤の治療は完了しています。

粉瘤とは、皮膚の中に袋が出来てしまい、本来ならば自然に剥がれる角質や皮脂が排泄されず、袋の中に溜まってしまう腫瘍の一種です。

現在の粉瘤の治療法は、手術で袋を摘出する以外に治療法はありません。顔にある傷は腫瘍を摘出した時に出来た手術跡です。

高橋一生は2007年に発症し、半年の闘病期間を経て粉瘤の摘出手術をしています。この時すでに術後3年以上経過しています。しかし、この傷の残り具合を見ると腫瘍が大きくなってから手術をしたのだということがわかります。

よく見ると気づきますが、傷がうっすらと円を描いています。

この円は腫瘍を摘出したメスの傷跡です。

粉瘤の摘出には、小さく円の形に皮膚を切り、そこから腫瘍を摘出する「へそ抜き法」という傷を最小限に抑える手術法があります。

高橋一生もこの方法を使ったのだと思いますが、腫瘍が大きくなってからの手術だったため、面越しでもわかる大きさになってしまったのでしょうね。

俳優は顔が命なので、摘出手術をすること自体が苦渋の決断だったことが想像できます。

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高橋一生の鼻は癌で移植したという噂は本当?

過去、高橋一生は鼻を癌治療で移植をしたのでは?と話題になった時期がありますが、癌になった過去はありません。

上の画像は2008年に出演をした高橋留美子原作のドラマ「1ポンドの福音」に出演していた時の画像です。

画像にはっきりと、鼻に丸い出来物があることが分かります。

この腫瘍を癌だと思った人が続出し、摘出後の傷を見て「高橋一生は鼻に癌腫瘍ができて移植手術をした」という噂になったのでしょう。

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高橋一生は目や鼻を整形した?

高橋一生の整形疑惑は粉瘤の摘出が原因だということがわかりましたね。

実は彼には鼻の他に、高橋一生の目も整形をしたのではないか?という噂もあるんです。

こちらも整形ではなく病気が原因です。

 

上の画像の高橋一生はサングラスをかけていますが、この時に角膜炎を患っていました。

このサングラスは目の充血を隠すためにかけていました。

また、角膜炎の症状の中には目の充血以外にまぶたの腫れもあります。

角膜炎によるまぶたの腫れが原因で目元の印象が変わり、整形疑惑が浮上したのでしょう。

こちらも現在は完治済み!

今回は高橋一生の鼻に移植疑惑と、目の整形について調査しました。忙しい日々がこれからも続くので、体調には気をつけていただきたいですね。これからも彼の活躍を応援していきます。

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