さかなクンが水木しげるの葬式にハコフグの帽子を披露した理由

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「ギョギョギョ!」が口癖のさかな博士と言えば、さかなクンですよね!

実は、そのさかなクンの口癖にはゲゲゲの鬼太郎作者の水木しげるが関係していることをご存知ですか?

今回は、さかなクンと水木しげるの関係について徹底解剖をしていきます。

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さかなクンが水木しげるの葬式にハコフグの帽子を披露?

2016年1月31日に行われた水木しげるのお別れ会で、トレードマークのハコフグ帽子を被り参列したさかなクンが話題になりました。

普通の参列者ならば、帽子を被らず喪服で参列をしますよね。

この一般的に考えると常識的ではない格好にも、さかなクンらしい理由があったんです。

ハコフグ帽子はさかなクンの体の一部

さかなクンのハコフグ帽子について、さかなクンの友達がインタビューで語っていたことがあります。

さかなクンにとってあのハコフグ帽子は体の一部といって大げさではないくらい、アイデンティティに関わる大切な帽子なのだとか。

プライベートで家に友達を招くときは、必ずあのハコフグ帽子を被って出迎えると話していました。

テレビだけの演出ではなく、普段からあの帽子を被っているとは驚きですよね!

ちなみに、友達でもあのハコフグ帽子の中は、滅多に見られないそうです。

さかなクンが自分のポリシーを徹底して守っているのが伝わる話ですね。

さかなクンの水木しげるへの礼儀

水木しげるのお別れ会で被っていたハコフグ帽子には、さかなクンらしい敬意の表し方でもあったことをご存知ですか?

この時に被っていたハコフグ帽子の色に注目をしてください。

普段着用している青と黄色の明るい色ではなく、黒と黄色の帽子を着用しています。

この帽子はファンの話では、弔辞用に用意している特別な帽子だと話題になりました。

尊敬する水木しげるに対して、自分の最大の敬意を表した正装なのかでしょう。

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さかなクンと水木しげるとの関係

さかなクンは、今のように魚にハマる前は水木しげるの妖怪の絵にハマっており、小さい頃からずっと妖怪の絵を描いていたのだとか。

魚に目覚めなければ、魚を解説するさかなクンではなく、妖怪を解説する妖怪クンになっていた可能性もあったと話したことがあります。

水木しげるの存在がさかなクンにとって欠かすことのできない存在だとわかるエピソードですよね!

実は、さかなクンの口癖である「ギョギョギョ」も、水木しげるのマンガが関係しています。

水木しげるのマンガの中で、「ギョ」が頻繁に使われていました。

それを知っていたさかなクンは、漢字の「魚」が「魚(ギョ)」と読むことから、使わせてもらおうと考え「ギョギョギョ」と話すようになったのだとか。

さかなクンが今のキャラクターを確立する時に、水木しげるに関わるものを使いたいと考え、閃いたに違いありません。

さかなクンにとって、水木しげるはまさに心の恩師と言える存在です。

だからこそ、恩師にはさかなクンらしい最高の敬意を払いたいと思ったのでしょうね。

 

以上、さかなクンと水木しげるの関係について紹介しました。

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