NHKから国民を守る党がやばい理由まとめてみた!ステッカーは効果ない?ある?

NHKから国民を守る党がやばい理由まとめてみた!ステッカーは効果ない?YouTuber

「NHKから国民を守る党」の立花孝司は、2019年7月21日に行われた第25回参議院議員通常選挙に比例区から立候補して、当選しました。

同時に同党はこの選挙比例代表で98万票、2%以上の得票を集めて、政党要件を満たして、国政政党となり、立花孝司はその党首となりました。

 

立花孝司は、1967年大阪府泉大津市に生まれました。

1986年にNHKに入局、2005年4月、週刊文春でNHKの不正経理を内部告発して、7月に不正経理で懲戒処分を受けNHKを依願退職します。

NHKには19年勤務。

退職後は、Youtubeで、主に受信料問題への批判を展開していました。

2013年に6月に政党「NHKから国民を守る党」を結成して、代表となります。

 

また、2015年4月には、千葉県船橋市の市議会議員に当選し、2016年に任期中に辞任をして、そのまま東京都知事選に出馬しています。

 

奇抜な政見放送などで名前が広がっていますが、立花孝司はどんな人間なのか。

また、「NHKから国民を守る党」が、どんな党で、党員がどうなっているのか。

不思議なことがたくさんありますが、そんなやばい部分を紹介いたします。

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立花孝志がNHKから国民を守る党を結成した理由

立花孝志がNHKから国民を守る党を結成した理由

立花孝司が結党した「NHKから国民を守る党」のホームページには、次のように書かれています。

NHKから国民を守る党は、NHKにお金(受信料)を払わない方を全力で応援・サポートする政党(政治団体)です。

党代表は、元NHK職員(記者・経理)で、10年前に週刊文春でNHKの不正経理を内部告発したジャーナリストの立花孝志です。

また、NHKも受信料について、NHKだけ視聴できないテレビを希望する家庭には、NHKの電波を供給しない条例を制定する、NHKスクランブル放送の実施が書かれています。

そして、いずれは「NHKから」をはずして、「国民を守る党」にしてまいります、とも書いてあります。

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立花孝志はやばい・怪しい人物ではない!元NHK職員!

立花孝志はやばい・怪しい人物?

立花孝司のNHK時代の所属部署や担当業務の経歴に、ねつ造があるとの指摘がネットで書かれています。

しかし、捏造したという噂に証拠がかけるため、真偽のほどは分かりません。

また、NHKの受信料を本人は支払っているとのことです。

 

また、アイドルグループ元NGT48の山口真帆の流出動画(別人のようです)を、You tubeに投稿して解説していたようです。

森友学園の関係者が死亡した件で、摂津市議員の渡辺信吾市議が遺体の状態を知っていたことから、「渡辺氏が関与した疑いがある、取材に圧力をかけた」という内容の動画をアップ。

結果は逆に名誉棄損で訴えられ、30万円の慰謝料の支払いを命じられたそうです。

2017年には、勝訴の見込みのない女性にNHKへの訴えを起こさせて、業務妨害にあたるとして、弁護士費用相当の54万円の支払いを命じられたそうです。

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NHKから国民を守る党の政見放送がやばい

NHKから国民を守る党の政見放送がやばい

盛り上がりに欠けた今夏の参院選でしたが、妙な注目を集めているのが「NHKから国民を守る党」でした。

受信料不払いを政策の柱に掲げ、41名の候補者を擁立。その政見放送がハチャメチャでした。

党代表の立花孝志氏の放送を見ると、「不倫ですよ、路上ですよ、カー○○クスですよ」と3年前に写真誌に掲載されたNHKアナウンサー同士の不倫報道を蒸し返して、路上カー○○クスという単語を連呼しています。

他の立候補者も、大分で出馬した牧原慶一郎など、カメラの前に登場したものの終始無言でした。

時間にして6分弱を、姿勢を変えたり、メガネを外してみたりで、終わりました。

牧原慶一郎は「いやぁ、原稿を書くのが面倒だったんですよ。それに口ベタで、カメラの前で噛んでしまうのが分かっていたから、それなら無言を貫き通そうと……」と語っています。

反対に、三重で出馬した門田節代は、しゃべるパターンでした。

その中身は、私たちは、門田シスターズです、で始まりその内容は、3人姉妹が登場する落語のような形式でした。

1人3役で〈NHK職員の平均給与は1780万円以上もあるんやで〉〈NHKの新社屋の建設費、東京オリンピックスタジアムより高いんやで〉と批判をしまくるのです。

結果は見ての通り、惨敗でしたがインパクトはダントツでした。

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NHKから国民を守る党の議員がやばい

NHKから国民を守る党の議員がやばい

NHKから国民を守る党は、AmebaTV の番組の中で、今回の参院選における資金と候補者は全部YouTubeで集めたと話しています。

その為なのかは分かりませんが、特徴のある方が数多く立候補しています。

その方々の経歴や政見放送も、変わった人が多いようです。

多田光宏

多田光宏 

多田光宏は、2016年4月10日、志木市議会議員選挙に無職で立候補し650票で当選。

平成の龍馬」という名で知られていたようです

2013年に有料放送を無料で見られるように不正な「B-CASカード」を作成し使用したとして、私電磁的記録不正作出・同供用罪に問われ、懲役1年6ヶ月、執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡されました。

横山緑(久保田学)

横山緑は、2018年立川市議会議員に当選。

横山緑の本名は久保田学は、横山緑の本名です。

久保田学

職業は、インターネットコメディアン、ニコニコ生放送の放送主、となっています。

マスクをつけてインターネットに出演しているようですが、選挙の時はマスクをとっていたようです。

ちなみに、グレートサスケはマスクをして選挙に出ていましたが、サスケのマスクはオリジナルなので大丈夫なのだそうです。

横山緑のマスクは、市販のマスクだったので、NGだったそうです。

横山緑は、ある美顔器にしたの毛が混入していたという内容の動画配信をして、美容会社から名誉棄損で訴えられたという過去があります。

その後、2017年に裁判で有罪が言い渡され、罰金20万という刑が言い渡されました。

大橋昌信

大橋昌信

大橋正信は、朝霞市議を辞職して、この参議院選挙と柏市議選挙に立候補する予定のようです。

理由は、朝霞市議の給与が安いためとのことです。

また、大橋正信は朝霞市議の時に、NHKの集金を担当している委託企業に電話をかけ、恫喝のような電話をかけ、YouTubeに動画をアップしているそうです。

金子快之

金子快之

金子快之は、元札幌市議でその後、渋谷区会議員に出馬して当選しました。

もともとは、みんなの党に所属していましたが、2014年1月に自民党に変わりました。

札幌市議時代の2014年に、「アイヌ民族なんて、いまはもういないんですよね」とTwitterで発言したことで自民党札幌市連を除名されています。

政治家になる前の経歴は、Air Doや北海道テレビに勤務していました。

二瓶文隆・二瓶文徳

二瓶文隆・二瓶文徳

二瓶文徳は、2019年4月に中央区議会議員選挙で当選しています。

NHKを国民から守る党の所属で出馬しています。

二瓶文隆・二瓶文徳

二瓶文隆は二瓶文徳の親で、2019年4月に江東区議会議員選挙で当選しています。

維新の党所属で出馬をしています。

佐々木千夏

佐々木千夏

佐々木千夏は、2019年4月に杉並区議会議員選挙で当選しています。

かなり右寄りの為、関係ある団体もその傾向が高いようです。

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NHKから国民を守る党から多田光宏ら4名が除名された理由

NHKから国民を守る党から多田光宏ら4名が除名された理由

2019年4月の統一地方選で「NHKから国民を守る党」の公認候補26人が当選しました。所属する地方議員は選挙前の13人から39人に大幅に増えました。

しかし、すぐに志木市議の多田光宏、それから豊島区議の沓澤亮治(離党届提出済み)、八王子市議の若林修、杉並区議の佐々木千夏、西東京市議の冨永雄二を除名しています。

除名の理由は、党の考え方の違いや人的関係の問題ということです。

しかし、除名された側からは、130万円の供出金を一律で出さなければいけないことや、立花孝志が私的な考えで党の運営を行っている、とのことをあげています。

事の真偽は分かりませんが、はじめから上手くいかない関係だったようです。

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NHKから民を守る党のステッカーは効果あるの?

NHKから国民を守る党のステッカーは効果あるの?

NHKから国民を守る党のNHK撃退シールは、街角で配布をしたり、党のホームページから入手することができるそうです。

デザインは写真のようになっています。

それで、このステッカーの効果があるかどうかをネットで調べてみると、多数の人が、効果があったと書き込みをしています。

でも、数は少なくなりますが、効果がなかったと書き込んでいる人もいます。

しかし、あくまで抑止力のひとつとして考えておき、実際に集金人がインターホンを鳴らした時、毅然として対応するスキルや、必殺フレーズを用意しておく必要がある、ということだそうです。

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