高学歴のイケメン俳優20選まとめ

俳優

話題のイケメン俳優の中には、実は超難関の大学に通っていた経歴がある俳優もいるのをご存じですか?

今回は20人の話題のイケメン俳優の大学をまとめました。

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20位:伊勢谷友介 東京藝術大学美術学部デザイン科

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伊勢谷友介は日大豊山高校を卒業後、東京藝術大学美術学部デザイン科に現役で合格をしています。東京藝術大学は実技試験の難易度が非常に高いことで有名です。

伊勢谷は元々幼少期から絵を描くことが好きだったことと、腹違いの兄にあたる山本寛斎に影響受けファッションデザイナーになることを志します。大学在学中は、映画の衣装に関わる仕事をしたいと思っていたそうですが、映画を見ていくうちに映画自体に興味を持ち監督の仕事を肌で感じて学べる俳優になりたいと考え、役者デビューを果たしました。

ここ数年は、『翔んで埼玉』の阿久津翔役や『あしたのジョー』の力市徹など、脇役を演じる機会が増えていますが、ストイックな役作りと主役に並ぶ演技力が魅力です。

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19位:水嶋ヒロ 慶應義塾大学環境情報学部

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水嶋ヒロは幼少期に父の転勤でスイスのチューリッヒで小学校卒業までの9年間を過ごします。その後日本に帰国をした後に神奈川県の桐蔭学園に入学し、内部進学をしています。高校卒業後は、神奈川県藤沢市にある慶應義塾大学環境情報学部にAO入試合格を果たします。

AO入試は通常の受験とは異なり、学力ではなく志望動機や面接を通し大学の求める学生像と志望者が合っているのかを判断する試験です。そんな難易度が高い入試方法で現役合格をするのは流石ですね。

その後ファッションモデルを経て、2005年に『ごくせん』でデビュー。翌年放送の『仮面ライダーカブト』で主役の天道総司役に抜擢をされています。

現在は、2019年11月に開設したYouTubeチャンネル『Hiro Mizushima』をメインに活躍をしています。

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18位:中島健人 明治学院大学社会学部


中島健人は、明治学院大学社会学部にAO入試で現役合格をしています。

父親も実は明治学院大学を卒業しており、小さい頃から大学に連れてきてもらっていた経験もあるそうです。

社会学科に進学を決めた理由は、東日本大震災を通してメディアの影響力を肌で実感したことが決め手でした。同じメディアの中で活動をしていく身として、どんなことを伝えられるのかを考えた結果なのでしょうね。

ただ、仕事と学業の両立はかなり難しかったようで、必須科目の単位を落としてしまい1年留年をしましたが無事卒業をしました。

シリアスな役からはじまりコメディタッチな役柄までどんな役柄もピタッと演じられる演技に定評があります。

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17位:小山慶一郎 明治大学文学部


小山慶一郎は、明治大学文学部を現役合格・卒業をしています。在学当時は同じNEWSに所属していた山下智久も在籍していました。

大学1、2年生の時は大学にしっかりと通っており単位をフルで取得をするくらい真面目に通い詰めており、なんと卒業時には模範生として表彰もされています。

大学へ進学をしたきっかけは、同じジャニーズの先輩の韓国公演についていった時に日本語で応援をしたり、日本語で歌も歌える韓国のファンの姿を見て韓国の文化を知る必要があると考えたことがきっかけです。学科も韓国の文化について学べるアジア史を専攻しています。大学在籍時に養った国際意識を生かしたキャスターとしての仕事も高い評価を得ていました。

また、演技についてもジャニーズの中でもトップレベルの演技力です。俳優として出演する作品自体は少ないですが、2016年に急遽代役を務めた『盲目のヨシノリ先生』では突然決まったと思わせない役作りと演技で話題になりました。

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16位:山下智久 明治大学商学部

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山下智久は明治大学商学部に現役合格をし、1年留学はしましたが無事卒業をしています。

山下智久が大学へ進学をすることをきめたきっかけは同じ事務所に所属する嵐の櫻井翔がきっかけだと『櫻井・有吉THE夜会』に出演をした時に語っていました。同じ事務所の先輩が将来に備えて慶應義塾大学に進学したことがきっかけで自分も将来に備える必要があると考え、明治大学を受験しました。

在学当時は、必須科目が多い2年までは毎日大学に通学をしており、授業は目立たらない教室の一番席に座り講義を受ける。人が多い食堂には行かない。など学生生活は気を使っていたそうです。

俳優としては人間としての等身大の演技をすることに定評があります。

フジテレビで放送をされていたドラマ『コード・ブルー』では主演の藍沢を演じています。セリフの数は少ないが、人の心に寄り添う視線や表情を浮かべる場面と救命救急の現場で闘う場面、2つの場面のメリハリのある演技が話題になりました。

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15位:佐々木蔵之介 東京農業大学

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佐々木蔵之介は、東京農業大学に進学したものの翌年3月に中退をしています。大学を中退した年の4月に神戸大学農学部に入学しストレートで卒業をしています。

実家が京都で130年続く老舗の造り酒屋『佐々木酒造』を営んでいます。当時、1歳違いの兄が家業を継がず建築を学ぶために東京大学を進学していたため弟である佐々木蔵之介が後を継ぐために東京農業大学に進学をしましたが中退し、4月に改めて神戸大学農学部に入学をし直します。

その時に所属していた劇団で役者をしていくうちに役者を意識し始めたのだそうです。

精神病院を題材にした舞台『マクベス』では1人で20人もの役を使い分け、100分1人で演じきるなど卓越した演技力と、人を引き込む演技で人気の俳優です。

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14位:中丸雄一 早稲田大学人間科学部

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KAT-TUNのメンバーである中丸雄一は、24歳の時に早稲田大学に入学し、5年かけて卒業をしました。中丸が入学した早稲田大学人間学部は通信制の学部となり、入試こそ無いものの卒業率が40~50%と学内でも特に卒業難易度が高いと有名です。

在学中は同じ学部のクラスメイトとはほとんど交流がありませんでした。通信制の学部になるので午前中は授業の動画を視聴したり、レポートの作成を行い午後から仕事をしている日々だったそうです。

学業自体も自分を応援してくれるファンの期待に応えるために一人でコツコツと勉強をし続けたため成績は優秀な成績を収め、卒業論文は最高評価である「A+」の評価を得ています。

一時、演技が下手だと言われている時期もありました。しかし、持ち前の地道な努力を続けられる粘り強さが実を結びます。

2019年に放送されたドラマ『わたし、定時で帰ります。』では主演の吉高由里子の婚約者役を演じ、常に感情も表情も無いサイコパスな演技がクセになると注目を集めました。

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13位:櫻井翔 慶應義塾大学経済学部

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櫻井翔は、慶応義塾大学経済学部に現役で入学し現役で卒業をしました。慶応大学の経済学部は慶応の中でも『看板学部』と言われるほど有名な学部です。学業に専念する現役学生でも単位を取るのは難しいと言われるほどレベルが高い学部です。

高校も付属の高校に通っていたので内部進学にはなりますが、経済学部への進学は相当大変だったことは想像できますね。

俳優としては、見た目から役になりきり役作りをするタイプで有名です。

2011年に放送されたドラマ『謎解きはディナーの後で』の毒舌執事役や、ヤッターマンのヤッターマン1号などの独特な存在感を持つキャラクターの芝居が得意です。

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12位:内野聖陽 早稲田大学

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内野聖陽は、早稲田大学政治経済学部を卒業をしています。在学中は、俳優に全く興味が無くジャーナリストを目指していました。

しかし、当時加入していた演劇サークルで活動をしていくうちに演劇に興味を持ち始めたのだそうです。

演劇の道を目指したのは単位が足らず留年が決まった時に当時の先輩の勧めで応募した文学座への入学が俳優を志す決め手になりました。

また、見る人の目に焼き付けられる演技で出演する作品を彩ることでも話題です。

2019年に春ドラマの満足度ランキングで1位を獲得した『きのう何食べた?』では、初めて演じるとは思わせないゲイの美容師役がハマり役だと原作ファンを唸らせました。

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11位:速水もこみち 首都大学東京

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速水もこみちは首都大学東京に入学し、現役で卒業しています。大学在学中はドラマ「ごくせん」出演し、大ブレイク中だったので学業との両立も相当大変だったことは想像できますね。

料理家としても有名な速水もこみちですが、タレントやラジオリスナーなど幅広く活躍をしています。もちろん、俳優としても現役で活動中です。

2020年1月には『この男は人生最大の過ちです』では10年ぶりに主演を演じました。

今後の俳優としての活躍も楽しみですね。

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10位:宮沢氷魚 国際基督教大学教養学部

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宮沢氷魚は、国際基督教大学教養学部を卒業しています。実は卒業した大学にはストレートで入学ではなく、編入したということはご存知でしょうか。

実は国際基督教大学に編入する前はカリフォルニア大学サンタクルーズ校に在学をしていました。しかし、以前より興味があった芸能界に入るために送った履歴書が芸能事務所の目に留まり合格したことがきっかけでカリフォルニア大学を中退し、国際基督教大学に編入しています。

2017年にデビューをしたばかりで俳優として出演した作品の数自体は少ないです。演技自体は、ぎこちなさがあるものの出演をするたびに演技力が上がっているという声が増えています。

これから成長していく彼に目が離せません。

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9位:高橋克典 青山学院大学経営学部

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高橋克典は青山学院大学に内部進学をしています。しかし、大学時代にはすでに芸能活動に勤しんでおり大学にはあまり通っていませんでした。芸能活動に積極的に活動を始めるようになったことがきっかけで大学は中退をしています。

高橋克典は、50代には全く見えない筋肉で引き締まった体と若々しい見た目で有名です。しかし若々しい見た目だけではなく、豊かな表現力が魅力ですね。

2020年に放送するNHK大河ドラマ『麒麟が来る』では勇ましく決断力もある戦国武将織田信秀を演じることも決まっています。2020年も高橋克典の演技に注目です。

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8位:阿部寛 中央大学工学部電気工学科

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阿部寛は中央大学工学部に一浪して入学した後に、4年間で卒業をしています。高校は大学への進学率が少ない白山高校に在学していたため、大学への進学のためにかなり勉強をしていたことが伺えます。

俳優としてのデビュー当初は、演技力があまり高くなかったため人気はありませんでした。

しかしこのままではいけないと一念発起し、厳しくも細かい演技指導で有名な演出家のつかこうへいの門戸を叩き演技に明け暮れた結果、2000年に出演した大人気テレビドラマ「TRICK」でブレイクします。

客観的な分析と、表情や仕草セリフなど細かく作りこまれた演技がクセになり何度でも見たくなる俳優です。

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7位:岩田剛典 慶應義塾大学法学部

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岩田剛典は、慶応義塾大学法学部を現役で卒業をしています。大学在学中はダンスにハマり深夜までビルのガラスを鏡に見立ててダンスの練習に明け暮れるほどだったそうです。

実は大学4年制の時にすでに就職活動は終わり大企業への内定も決まっていたのですが、『三代目J Soul Brothersのパフォーマーオーディション』に合格をしたことがきっかけで辞退をしたそうです。大手企業に合格するくらいなので、在学当時も優秀だったことが伺えますね。

ダンサーとしても人気ですが、俳優としても注目を集めています。2020年1月31日に上映された映画『AI崩壊』では共演者の大沢たかおも「安心して共演ができる。」とコメントをするくらい安定をした演技を見せてくれました。

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6位:西島秀俊 横浜国立大学工学部生産工学科

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俳優の西島秀俊は横浜国立大学に現役で合格し卒業をしています。元々は西島の父から「モノを作る仕事に就職をしてほしい」と言われており、父親と同じエンジニアになるために横浜国立大学に進学をしています。

高校までは俳優に興味は全くありませんでしたが、映画は幼少期から好きで、大学在学中に受けたオーディションの合格がきっかけで俳優の道に進み、仕事に専念するために大学も中退しています。

ストイックで妥協を許さない役作りと、コミカルな役からシリアスな役まで幅広い演技で女性からの支持が高い俳優です。

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5位:賀来賢人 青山学院大学経営学部

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賀来賢人は高校卒業後、アナウンサーを数多く輩出している青山学院大学に進学をしました。

小学校から高校まで男子校で過ごしており、初めての共学生活で自己紹介をした時同級生に引かれ、友達がいなかったことを明かしています。そのため大学では1人ではほとんど一人で過ごしていたそうです。

大学在学中からテレビドラマや映画に数多く出演しています。

元々芸能界に入りたいという強い動機は無かったけれど、仕事をこなしていくうちに役者として生きていきたいと考えたと語っています。また、当時役者として食べていきたいとこの時に決意をし大学を中退しています。

賀来賢人は、『斉木楠雄のΨ難』の出演でコメディ俳優として注目を集めていました。その後、2019年に出演した日本テレビ系ドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』でハードボイルドな刑事役を演じ現在ブレイク中の俳優です。

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4位:岡田龍太郎 早稲田大学法学部


岡田龍太郎は、2019年3月に早稲田大学法学部を卒業しています。元々は東大入学を志望していたくらい頭脳明晰です。

2017年に芸能界デビューをしたばかりですが、同年主演した連続ドラマ『脳にスマホが埋められた!』ではデビューをしたばかりなのに自然な演技をしていたと話題になりました。

2019年9月には令和初の仮面ライダー作品、『仮面ライダーゼロワン』ではAIロボット「ヒューマギア」を憎む刑事不破諫(ふわいさお)役で繊細な感情の使い分けが上手いと人気急上昇中です。

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3位:藤木直人 早稲田大学理工学部情報工学科

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藤木直人は早稲田大学理工学部に1浪して入学、その後1年の留年を経て卒業をしています。

元々普通のサラリーマン家庭で育っており芸能界とは全く縁がなかったのですが、ギタリストになる夢を持っていたため、在学中にファッション雑誌「メンズノンノ」のモデルに応募します。最終審査で落選をしたものの芸能関係者の目に留まりスカウトを受けたことで芸能界デビューを果たします。

デビュー当時からイケメン俳優として着実に実績を付けてきましたが、2019年に出演していた朝ドラ『なつぞら』では、妻と義父の板挟みになる婿養子という今までとは全く違う路線の演技で話題になりました。

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2位:向井理 明治大学農学部生命科学科

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向井理は一浪を経て明治大学農学部生命科学科を卒業しています。元々明治大学に入ったきっかけは、小さい頃から動物が好きで獣医師になりたいと考えたことが入学のきっかけだったそうです。大学時代は、遺伝子工学を専攻し、2004年9月に第29回国債動物遺伝子会議では『ベストポスターアワード』という賞を受賞しています。

在学中にアルバイトで働いていたバーでバーテンダーとして働いており、プロ意識の高さからバイト先の会社にスカウトされて就職をしています。また、バーテンダーとして働いていた時に取材を受けた雑誌の写真を見たホリエージェンシーの女性マネージャーからスカウトを受け、芸能界入りを果たします。

爽やかなイケメン役として定評がありましたが、2018年に放送されたドラマ『きみが心に棲みついた』では表向き爽やかな好青年だが、心に闇を抱える星名漣役で圧倒的な演技力を見せつけました。

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1位:清原翔 明治大学理工学部

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清原翔は明治大学理工学部電気電子生命学科を卒業しています。

大学在学中に、就職を悩んでいた時に友人の勧めで『MEN’S NON-NO』のオーディションを受けてモデルデビューを果たします。

2015年頃からCMに起用され徐々に注目を浴びはじめ、2017年『レンタルの恋』で俳優デビューを果たします。

2019年には連続テレビ小説『なつぞら』で、主人公”なつ”の優しいお兄さん役として話題になりました。作品ごとに同一人物と思わせない演技の使い分けで女性からの人気が急上昇中の役者です。

20人のご紹介をいたしました。今まで知らなかった俳優さんの新しい側面を見つけることができましたか?

このランキングで興味を持った俳優さんがいたらぜひ、出演している映画やドラマを見て楽しんでくださいね。

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