石田三成の家紋の意味や読み方は?子孫の家系図?現在は?

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石田三成と言えば、大河ドラマ「真田丸」に出てきたこともあって、現在人気が休場しているようです。

山本耕史が演じていました。

石田三成は頭の回転が速く、中管理職的な立場を任されていましたね。

石田三成の家紋の意味や読み方は?

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石田三成の家紋は「大一大万大吉」です。

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読み方は「だいいちだいまんだいきち」です。

全て漢字の家紋は珍しいので、目を引きますよね。

一説に “一”は「カツ=勝つ」、”万”は「よろず=すべて」、”吉”はそのまま「吉」とし、これらの文字に “大”を加えて縁起を良くしたといい、鎌倉時代の源平合戦の頃に石田次郎為久が使用したという。また、山内首藤氏が用いていたとされる家紋とも伝わる。

この家紋は石田家が足軽に貸し出していた甲冑の胴に残されている他、三成の肖像画に裃の紋として、一級史料『関ヶ原合戦屏風』に旗紋としてそれぞれ描かれている。

この意味には諸説ありますが通説は以下の意味です。

一人が万民のため、万民が一人のために尽くせば、世の中は大吉となる」と言う石田三成の心条が込められていると言われています。

英語で言うと、三銃士の「One for all. All for one.」と似ていますね。

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このほか、藤原氏の代表的な家紋である藤紋に、”石”の一字をあしらった “石田藤” も使用していたとみられる。

石田藤の家紋の写真がコチラ!

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石田三成のこの石田藤と大万大吉大吉を併用していました。

石田三成の子孫の家系図?現在は?

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石田三成の子孫や家系図ですが、実は分かっていないことが多いです。

なぜなら、石田三成の子孫については公式的な文献がないんですね。

現在では以下のように言われています。

三成の長男・石田重家の系統に当たる子孫の系統が今でも続いている事がわかりました。

現在は15代目の石田秀雄さんという方が当主を務められており、滋賀県の長浜市にて行われる三成を供養する法要、そして関ヶ原にて行われる戦没者供養の法要には毎年参加されているそうです。

三成の長男である石田重家という人物ですが、関ヶ原の戦いの際はまだ10代前半と若かった事もあり、僧侶になる事を条件に助命されています。

石田重家についての公式な記録では、彼には妻子はいない事になっているみたいですが、石田秀雄さんいわく、重家には当時身ごもった妻がおり、その後家康の次男、結城秀康のはからいで彼が治める越前(今の福井県)に移され同地で出産。
その後、彼の子孫は新潟県の妙高にて庄屋(地方の有力者の事)になったと言われています。

石田三成が討たれた後に、石田三成の長男である石田重家にも刃が向けられますが、僧侶になることで助かっています。

それから、あまり歴史の表舞台に立っていないということもあり、祖先についての文献はないようです。

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それではHave a nice day!!

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